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視能訓練士科ご紹介

学習内容

【一年次】   視能訓練士になるための土台をつくる

一年次は視能訓練士となるための土台作りをします。

一部の専門科目を学びながら、二年次以降のより高度な知識・技術の取得に備えます。やや難しく感じられるかも知れませんが、誰もが理解できるよう丁寧に指導します。資格取得と共に飛躍への可能性を広げるカリキュラムを組んでいます。

【二年次】   視能訓練士として働くための知識・技術を修得します。

二年次は、視能訓練士として働くための知識・技術を修得します。

なぜ検査を行うのか、その検査にはどのような意味があるのかなど、理論的な部分を十分に理解した上で、実習として眼科一般検査を実施します。視力、視野、色覚、眼位・眼球運動などでは、各種検査の実際を学びます。

実習では、少人数のグループに分かれて、各種の機器を実際に手にして、機器の原理や操作法、患者への対応までをきめ細やかに指導します。

【三年次】   実習を通じてレベルアップし視能訓練士を目指す

三年次は、講義や実習で身につけた力を臨床で実践します。

医師や先輩視能訓練士の指導のもとで、診療や検査の手順を学び、視能矯正訓練の実習を行います。この実習では、技術水準レベルアップを目指すだけではなく、患者さんに配慮しながらスムーズ検査をすることも学びます。

国家試験の準備も怠りなく進められ、集中講義も実施。視能訓練士としての知識・技術の総仕上げを行います。
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