1. ホーム>
  2. 看護師科ご紹介>
  3. 学習内容

看護師科ご紹介

学習内容

【一年次】   看護師になるための土台をつくる

まずは土台をつくります。一年次では、心理学・英語・化学などの基礎分野、解剖生理学・病態学などの専門基礎分野、看護学の専門分野Ⅰを中心に学習します。
また、学級ではクラス運営を行い、考える力を養います。このように、幅広い教養と、豊かな人間性を養うとともに、看護に必要とされる基礎的な知識や技術、看護が果たす役割を理解します。また、後期には「解剖学実習」を実施します。人体の構造や器官の働きを直に学ぶことで、医療従事者への意識が更に高まります。

【二年次】   各領域に応じた専門知識と技術を極める

二年次では、専門分野Ⅱを中心に、「老年」「成人」「小児」 「母性」 「精神」の各領域に応じた看護学を学ぶことで、より専門的な知識と技術を習得します。特に精神看護学は、胎生時から死に至るライフサイクルにおける精神の健康保持増進を意識しています。精神看護学はすべてのライフサイクルに関わるため、専門分野Ⅱの中心に置いています。
また、充実した設備が整う実習室にて技術演習を重ね、患者に対応できる看護の実践力を養います。5月には戴帽式を実施。厳粛な雰囲気の中で執り行われる式典は、看護師としての自覚と誇りを持たせます。そして、いよいよ臨地実習が始まります。

【三年次】   臨地実習にて実践力を高め、国家試験合格を目指す

三年次では、専門分野Ⅱと統合分野における領域別の臨地実習がメインです。これまで学んだ看護の知識や技術を活かしつつ、領域毎に特性の異なる現場で求められる、判断力やコミュニケーション能力といった看護師に必要な実践能力を養います。
そして、三年間の総仕上げとなる国家試験に向け、様々な特別講座や模試に取り組み、万全の体制で臨めるよう、教員一同も徹底サポートします。目指せ、全員合格!
このページのトップに戻る