1. ホーム>
  2. イベント紹介>
  3. 【越谷西中学校】社会体験チャレンジ!本校に中学生が来てくれました!

イベント紹介

【越谷西中学校】社会体験チャレンジ!本校に中学生が来てくれました!

2日間で看護師科、視能訓練士科を中心として、本校の授業を体験してもらいました。

1日目は校内見学ツアーのほか、事務局作業と看護師科の授業を体験してもらいました。

まず事務局の作業体験として、入学願書を入れる封筒を折って整理する作業を手伝ってもらいました。
単純作業ながら、生徒達は真剣に取り組んでいました。

その後、校内見学ツアーを実施しました。
見学ツアー中、授業中の教室を訪問。
本校の学生からは「男性看護師も増えてきているので、男子も大歓迎」と男子生徒へのエール(?)が送られました。

そして、早速体験授業!
まずは看護師が一体どんなことをするのかを紹介しました。先生の冗談や逆質問が出るなど和やかな雰囲気の中、授業が進行しました。

看護師の仕事をある程度知ったところで、救急蘇生法(心臓マッサージ・AEDの使い方)、車椅子、患者さんの着替えを実際に体験してもらいました。
ここでは実際の人の重さと同じ人形を相手に悪戦苦闘。

最初のうちは思っていたよりうまくいなかったようですが、回数を重ねるにつれて、徐々にスムーズにこなせるようになりました。

「ここでは人形を“人形”としてではなく、“人”として扱っている」という先生の言葉は生徒たちにとても新鮮に聞こえたようでした。


2日目は事務局作業と視能訓練士科の授業を体験してもらいました。

“視能訓練士”という一般の人に聞きなれないこの職業について、本校の学生が説明しました。今日のためにしっかり練習来たそうです。

その後、実際に眼の構造がどうなっているのか、近視・遠視・乱視についての説明があった後、実際に体験し、理解を深めてもらいました。難しい用語などもありましたが、本校の学生が出来るだけわかりやすく話していたので、理解してもらえたと思います。

そして、実際に眼科などで使われている機械を操作する体験をしてもらいました。ほんのちょっとのズレで結果の数値に誤差が出てしまうなど、操作の重要性を学べたのではないでしょうか。

また、本校学生と率直な意見交換が行われました。生徒からは「赤と緑の中の線のどっちがハッキリ見えるか、といったテストは何のためにおこなっているのか?」といった鋭い質問から、眼に関する事以外の質問など大変和やかな雰囲気の中、授業は終わりました。

そして、本校で最後の授業として、ビジネス文書作成という体験をしてもらいました。

中学生には見慣れない履歴書の書き方から、パソコンによるビジネス文書の作成方法を学びました。
日頃、触れたことがないので、悪戦苦闘しながらも、しっかり取り組んでいました。

2日間の授業体験が終わった後、先生との懇談をして全ての日程を終えました。

今後、今回体験した事が将来少しでも役に立てば幸いです。

参加された皆さん、2日間お疲れ様でした!

このページのトップに戻る