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イベント紹介

【視能訓練士科/看護師科】平成25年度卒業式が執り行われました

心配されていた天気は、多少ぐずついていましたが大きく崩れることはなく、予定通りの式の敢行と
なりました。

看護師や視能訓練士になると希望を燃やして入学してから3年が経ち、この日を迎えた学生の胸には
どんな思いがあるのでしょうか。

医療従事者として迎える春に対する期待でしょうか。
無事に卒業できたという安堵でしょうか。
目標に突き進んだ日々を思い返す充実感でしょうか。
友人との別れを惜しむ悲しさでしょうか。

もちろんいま挙げた感情以外にも、一人ひとりさまざまな気持ちがあってしかるべきだと思います。
しかしそれがたとえ「言葉にできない」ものであってもそれで構わないと思うのです。

むしろ言葉にできないくらい、言葉で表現することが不可能なくらいの経験や思い出ができた、
ということではないでしょうか。

医療従事者にとって肝心なものは「笑顔」と「言葉」であると言われます。
笑顔によって患者さんの心をほぐし、言葉によって理解を得る。
患者さんの「言葉にできない気持ち」を読み取り、コミュニケーションを取ることも重要なのです。

看護師・視能訓練士としての初仕事は患者さんの気持ちを知ろうと努力する、
というものかもしれません。

…なんだか説教臭いようでしかもまとまらないようなものになってしまいましたが、
兎にも角にもおめでとう!

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