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イベント紹介

【視能訓練士科/看護師科】体験入学が行われました

本日8月24日、本館にて体験入学が行われました。

夏休みということもあって、本当に多くの方にいらして頂きました。

「これが看護に関係ある事なの?」と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、
今回看護師科で体験したのが「車いす」です。

自力で歩くことが難しい方を、ベッドからどうやって車いすに移すのか?
無事に移しても、どのような配慮をして車いすを操ればいいのか?

これらに対する答えは『患者様に安心感を提供しようと意識すること』です。
患者様の体に触れるときには「失礼します」、
車いすが段差に差し掛かったら「段差があるので車いすを持ち上げますね」等々…
事あるごとに声を掛け、コミュニケーションを図る。それが患者様の安心に繋がり、信頼関係となる。
患者様の目線で物事を考えれば、自ずと接し方にも違いが出てきます。

医療従事者にとってそこが一番重要な部分なのです。
その一部分を本日、体験して頂きました。

参加者の方々も初めはおっかなびっくり、という印象でしたが、
時間が経つにつれて自然に「持ち上げますね」「あんまり持ち上げすぎないでよ?」といった会話と笑い声が。
これも立派な信頼関係だと思います。

「目は口ほどに物を言う」

視力・視野の検査を行うだけではなく、視力が弱い、弱くなってしまった方に対し、
『健診的な』行動を仕事とする国家資格が"視能訓練士"です。

担当教諭やアシスタントの在校生が行う、『相手の立場に立った接し方』を参考に、
検査を受けていた立場から、実際に使用する検査機器を使用し、
参加者同士でコミュニケーションを取りながら、体験を行って頂きました。

参加された方々からは、
「在校生(学生)に教わることで、普段の雰囲気がわかり有意義だった」
「普段触れることのない機械に触れることが出来、よかった」
「大変そうな資格だが、重要性を体感することが出来、視能訓練士に関心がわいた」
等のコメントを頂きました。

本校ではこれからも体験入学、学校説明会を実施していきます。
《こちらの日程》で、お待ちしております!

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